やっとこさ開封することができました(汗)といっても、仕事が落ち着いたわけでもないんですけど……これから更に忙しくなりそうなので、今のうちに読んでおかねばっ

さてさて、モルちゃんの顔がドドーンとドアップで表紙に登場です。なんか、すがすがしいほどにモル100%で良いですね。専門誌だから、当たり前なんですけど!

モルモット専門誌「ギニーピッグマガジン(Guinea Pig Magazine)」レビュー


よーし、




モルモット専門誌「ギニーピッグマガジン(Guinea Pig Magazine)」レビュー



モルモット専門誌「ギニーピッグマガジン(Guinea Pig Magazine)」レビュー



モルモット専門誌「ギニーピッグマガジン(Guinea Pig Magazine)」レビュー

まーす…


まず、目次はこんな感じです。センターにモルちゃんです。モルちゃん!いやーいいですね、しょっぱなからモルちゃんなんて。

モルモット専門誌「ギニーピッグマガジン(Guinea Pig Magazine)」レビュー

値段の割に結構なボリュームなんですが、気になった特集をピックアップしてご紹介しますね。

■「Ask the Experts(意訳:教えて!モルモット先生)」

モルモット専門誌「ギニーピッグマガジン(Guinea Pig Magazine)」レビュー

5人のモルモット先生(専門家)が読者の悩み相談や質問に答えます。質問は、
「掃除するときに消毒はするべき?モルに有害ではないの?」や
「昨日14匹目のモルがうちに来たのだけれど、ものすごく怯えててどう接していいかわからない」、
「パセリとコリアンダーは1日どれくらいまでなら与えてもいいの?」などなど。

14匹って…!ゴイスーですね。このコーナー、何が面白いかって、1人の質問に1人の先生がコメントを返すんじゃなくて、1人に対して5人全員が答えるんですよ笑 ビューティーコロシアムみたいですね。セカンドオピニオンならぬフィフスオピニオンまで聞けちゃうなんて、かなり太っ腹な企画だと思います。

■「Beautiful Babies(美しき赤ちゃんたち)」

モルモット専門誌「ギニーピッグマガジン(Guinea Pig Magazine)」レビュー

そのまんまです。もう、写真見るだけで癒されます!このコーナーではライターさんが目にしたモルモットちゃんたちの出産の話がつづられています。何度かモルちゃんたちの出産を見届けた後、ライターさん自身も赤ちゃんをご出産されたとか!今や4歳になる赤ちゃんは「お姉さん」にあたるモルちゃんたちととても仲良いそうです。

■「HOW TO: Take Your Pigs on Holiday With You!(意訳:モルモットとお出かけしよう!)」

これは本当に驚きましたw色んなモル飼いさんの「お出かけ方法」なんですが…お出かけというか…「キャンプ」です。モルモットとキャンプ!? さすが欧米、規模が違う。。

モルモット専門誌「ギニーピッグマガジン(Guinea Pig Magazine)」レビュー

こちらは、キャンピングカーに併設するためのトレーラー。この中でモルちゃんたちは過ごすようですw屋根はメッシュ付きなので、完全に閉めてモルちゃんたちを野鳥から守ることもできます。

モルモット専門誌「ギニーピッグマガジン(Guinea Pig Magazine)」レビュー

左ページの写真は、キャンピングカー内にサークルを設置したもの。何も言わなかったら家の中の写真にしか見えません。

右ページの写真は、キャンピングカーの外にサークルを設置したもの。草食べ放題ですねw

■「H is for...HIMALAYANS(かなり意訳:ヒ~はヒマラヤンのヒ~♪)」

モルモット専門誌「ギニーピッグマガジン(Guinea Pig Magazine)」レビュー

なかなか見ない種類ですよね。白いボディに鼻と耳が真っ黒の「ヒマラヤン」という種類について、モルモットのヒマラヤン専門家が解説します。

うちの子がヒマラヤンかどうか、どう見極めればいいの? という質問に専門家のマーサ・ファードーさんはこう答えています:

「オフホワイトのコート、黒か茶色の鼻・耳・手足・性器がポイントで、100%目は赤いです。産まれたばかりの時は真っ白で、約4ヶ月かけて毛色が出てきます。」


他にも、モルモットの追悼コーナー(亡くなったモルちゃんの名前や写真を載せる)、モルモット保護情報、床材性能比較、などなどがありました。オールカラーで、紙もしっかり厚みがあって、かなりボリューミーです!もう、モルまみれです。 写真見るだけでも価値ありです。

以上、モルモット専門誌「ギニーピッグマガジン(Guinea Pig Magazine)」のレビューでした!