oscal

結局、長年(といっても半年)男の子として育てていたオスカル様モカは女の子だったという、ベルバラ的な展開でした。

性別不明な状態が一週間続いたあと、小動物専門の病院に行き、セカンドオピニオンをもらうことに。手馴れた診察と、丁寧な説明、納得のいく診断。本当に、この病院に来て良かったと思いました。やはり専門院は、信頼できますね!

前の病院では「メス...かも?」な診断でしたが、こちらの病院では、少し診察に時間がかかったものの(やっぱりモカのは見づらいみたい...)最終的に「確実にメスです!」と診断して頂きました。モカの股間をみるために、しっかり二人がかりで押さえつけてたわけですが、モカの上半身をおさえてたキレイな女医さんが「かわいいね~大丈夫だからね~」と、診察の間モカをなだめていたのを見て和みました...w

というわけで先生に交配のことを相談させて頂きました。モカもそろそろ年齢的に、成熟した「おねえさん」になっているわけで、交配するならなるべく早くしましょう、とのこと。交配する日をメモしつつ、もし妊娠してお腹が大きくなったらレントゲンで安全に生めるかどうかを確認することになりました。今月は様子を見て、半日ずつくらいで同じケージで飼う“半同棲状態”を実践してみます。「最初のうちは相性が悪いこともあると思いますが、だんだん打ち解けていくことが多いので、大丈夫でしょう」とのこと。

しかし、オスメス間違えられたまま飼ってしまったのはショックですが、あの時ペットショップでラテを見たときに、モカが女の子と知っていたら、ラテのことは諦めていました。今は、知らなかったほうが良かったこともある、ということで前向きに考えています

そして、さっそくの同棲生活をちょっと紹介。私がちょっとつまづいて大きな音がした時に、ラテがビックリして自分の寝袋から飛び出し、モカの寝袋の中に入っていきました。

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チラッ...

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お~い、ビビリすぎだろ~^^; モカは全く動じず。完全に「お母さん」」ですね(´д`)